休職復帰の準備、リハビリ方法とステップ

仕事
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心療内科の先生に教えてもらって、あ、なるほどなと思ったリハビリ方法とそのステップを紹介します。なんらかの不調で長期間休まれていた方はもちろん、転職で有給消化されていた方で期間が開いてもとどおり働くことができるのか不安な方にもおすすめです。

リハビリ方法

はたらく会社の近くにある図書館で、働く時間と同じだけ滞在する

毎日1時間以上歩く

簡単、かつ滞在にお金がかからない。ただ、電車など公共機関を使わなければならない場合交通費はかかってしまうので、私は働き始める前に定期を買いました。

リハビリ期間は、1ヶ月あれば理想です。

「図書館滞在」のステップ

いきなり通勤ラッシュにもまれて長時間緊張感のある場所にいるのはかなり身体に負担がかかるので、以下のように時間と場所を調整しつつ段階的に増やしていくのが良いです。

以下は私が実際に行った、時間・場所を調整した方法です。

1週間目:家の近くの図書館で、1-2時間減らして滞在

2週間目:勤務時間の1-2時間後に出発して、家と会社の間の図書館で、1-2時間減らして滞在

3週間目:勤務時間と同じ時間に出発して、近くの図書館に1-2時間滞在

4週間目:次の会社(決まってなければ30-50分圏内の会社が多いエリア)の近くの図書館で勤務時間と同じだけ滞在する

効果

通勤ラッシュに慣れる

緊張感のある場所に慣れる

体力をつける

実際やってみた感想

やはり最初は1時間座ってるだけでしんどかった…。体力が思った以上に落ちていて、図書館リハビリをやってなかったら、働き始めたとき絶対身体壊してただろうなと思った。

あと、私が実施した期間は夏だったので、通勤時間だと図書館が開館したばかりで冷房が効いてなくてぬるくて集中力が持続しなかった。

図書館のマイナスポイントは、大きないびきをかいて寝ている人、とつぜん喚き散らす人など普通の会社では起こり得ない騒音があったりして会社にいるより環境が悪い場合があること。

そういうときは我慢してその場に居続けるよりも、喫茶店に行った方がいいかも。

私は無料のWi-Fiが使えて(ブチブチ切れるし、安全面からあまりよくないんだろうけど)、コンセントも使えて、さらに禁煙で冷房がガンガンきいた環境の良いスタバによくいました。

ドトールはコーヒー安くておいしんだけど、店舗によっては喫煙席の近くしか空いてないのでネック。。

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