消防博物館に1歳半の子どもと行ってきた。雨の日のおでかけによかった

街歩き
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雨が降っているけどぐずりすぎて家にいるのが限界だったので、大好きなパーポ、パン、こと消防車を見に、四谷三丁目にある消防博物館に行ってきた。

東京消防庁<防災館・博物館><消防博物館>

地下一階から5階までが博物館スペースで、地下一階に本物の消防車が置いてあり、遊園地にあるような消防車を模したおもちゃの車に乗ってハンドルを握って運転の真似ができるフォトスペースもある。

何回もぐるぐるまわって、あっ!と言ったり反応しながら歩き回っていた。

地下一階は、吹き抜けがあるからか、冷房があまり聞いておらず、暑かった。

3階には、消防車の運転席の実寸大があって、運転席に座れるスペースや、

ゲーセンにありそうなバーチャル運転ゲームコーナー、かなり並んでいたし、1歳半だとわからないだろうなと思い断念。

あと、ヘリコプターの中に入れるスペースも。

あとは、街のジオラマなどが置いてあった。

このあと、10階のラウンジで休憩。

ここでは、飲食OKで、軽食の販売はないが、自販機はある。持ってきたレーズンパンと水を補給。

4、5階は消防の歴史コーナー。江戸時代の消防の制服や、消防にまつわるグッズなどが展示されており、消防署発足からの大規模火災の歴史とその後の対策などがまとめられていた。

子どもにとっては2階や地下1階に比べおそらく退屈なスペースで、人の数もぐっと減って2、3人しかいなかった。息子はよくわかっていないので、テケテケ何周もゆっくりと歩き回って、消防車のミニチュアに興味を示していた。

合計約2時間ほど滞在。行きは所要時間か最短だったので曙橋駅から来たけど、多少長くなっても直結の四谷三丁目駅から帰ることに。

1階入口付近にエレベーターがあるので、すぐ地下に降りれる。

あと…電車乗り継いでのベビーカーで子どもを連れ出すの、結構きつい。そのあと一日ほとんど何もできなかった。満員電車並みのストレスで、近所に住む友人が子どもと台場に行くのにレンタカー借りた理由が、身をもってわかった一日だった。

消防博物館のようないろんな展示が観れるのが子どもにとっていろんなものを見せて、いろんな体験をさせられる方が、大自然で暮らすよりいいと私は思ってて、多少窮屈な思いしても東京に住み続けたいと思うのだけど、夫は逆で、また新幹線通勤前提の地元近くに家を買うとブツブツ言ってて、ため息つきながら帰路に着いた。

子どもが楽しそうなら、何よりだけど。

こういうところにくると、車のおもちゃか本を買いたくなってしまう…。

消防レスキューぴあ―消防イベント・出初式・博物館。働くクルマ大集合! (ぴあMOOK)

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