ドラマ

『贖罪の奏鳴曲』ドラマの感想

ヒポクラテスの誓いの原作者・中山七里さん原作のドラマ贖罪の奏鳴曲を見た。

夫はおもしろかったと言っていたが、私はおもしろいと言うほどでもなかったかなと思う。

犯人が序盤でわかってしまうところとか、?となる展開が多かったの気がする。

母親に対するコンプレックスを犯人に重ねるところなど、主人公の悲しい生い立ちがあり、それゆえの葛藤やそのトラウマ・母への想いを克服していくところに、あまり共感できなかった。

リリー・フランキーの演技力、あの目だけで圧をかける感じ、すごい。

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小林有美子
3歳男児・夫婦の両親遠方のワーママが、東京での生活をラクでハッピーにしていく過程を綴ったブログです。共働き夫婦の家事・育児(料理、ホットクック、ヘルシオ、ホームベーカリー)、東京23区東エリア周辺の子どものお出かけスポットなど。ドラマ・映画・読書の感想も。