東京ステーションギャラリーで開催していたルート・ブリュック展

美術館

東京駅の中にある美術館、東京ステーションギャラリーで開催していたルート・ブリュック展に行ってきた。

ルート・ブリュック 蝶の軌跡 | 東京ステーションギャラリー
歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館として東京ステーションギャラリーは2012年10月1日リニューアルオープンいたしました。

私がルート・ブリュックに興味を持ったきっかけは、石田ゆり子のインスタグラムの投稿。

石田ゆり子のインスタグラムに、ルート・ブリュック展の投稿。これを見て興味を持ち足を運んだ方もけっこういるのではと思っている。

こちらはルート・ブリュック展の公式インスタグラム。東京ステーションギャラリーだけでなく、全国の美術館を巡回するみたい。

RUT BRYK
フィンランドを代表するアーティスト、ルート・ブリュック(Rut Bryk)の展覧会オフィシャルウェブサイト。東京ステーションギャラリー(2019年春)、伊丹市立美術館(2019年秋)、岐阜県現代陶芸美術館(2020年春)などで開催。ブリュックは、アラビア製陶所の美術部門アーティストとして、世界的に活躍しました。没後20...

石田ゆり子のインスタを見て、興味を持って来場に至った方、結構いるんじゃないかと思ってる。

北欧の女性アーティスト、ということもあり、来場者の方のお召し物がおしゃれな方が多かった。

ルート・ブリュックの作品は、また雑なたとえになってしまうけど、パウル・クレーとシャガールが好きな人は好きそう、という感じ。

展示会の初期の頃は、全館撮影OKだったらしいが、撮影の音がうるさいと苦情が多かったため、入口付近の作品だけ撮影OKとなってしまっていた。

たしかにこじんまりとしたスペース内に、小さな作品が数多く展示されており、館内はシャッター音が響く構造なので、一角だけOKでもかなり音が目立ったので、全館OKの時期は騒音に近かっただろうな。

入口近くにあった、青銅のような青色が綺麗で、写真を。

人が多くてなかなかこの距離で取れなかった。目の中に焼き付ける感覚で観た。

東京ステーションギャラリー、初めてきたけど、東京駅の趣ある外観よろしく中もとても素敵だった。

展示スペース間の階段。駅の中にいることを忘れそう。

東京駅周辺には、東京ステーションギャラリー以外にも、アーティゾン美術館*、出光美術館、三井記念美術館、三菱一号館美術、と5つの美術館があって、三菱一号館美術館以外は行ったことがないので近いうちに行きたいな。

*ブリヂストン美術館は、2019年7月にアーティゾン美術館に館名変更し、2020年1月に開館予定らしいです。

東京駅周辺美術館連携、という名のサイトが最近できたみたい。

5museums.tokyo 東京駅周辺5美術館 ―アーティゾン美術館、出光美術館、三井記念美術館、三菱一号館美術館、東京ステーションギャラリー―
東京駅周辺の私立5美術館―アーティゾン美術館、出光美術館、三井記念美術館、三菱一号館美術館、東京ステーションギャラリー―は、「東京駅から歩いて訪れることのできる美術館」を合言葉に、東京駅周辺が新しいアートスポットとして浸透・定着することを目指し、様々な活動を展開しています。

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