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子どもを守るようで、子どもに守られている

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ここ2週間ほどずっとお腹痛くてつらい。

でも、いつも動けなくなる生理痛ほどではないのでなおさら、

生理痛のときのように、ただ我慢しよう。

いや、もはや我慢するということをしている自覚すらなく、息をするかのように耐えていた。

でも、やっぱりはたらいて、夫と分担してるものの子供の面倒見て、家事してをやると、一日中普段通りに過ごすのはつらくて、頻繁に合間に寝転がったりしてたけれど、

意識せずに我慢してたのと同じ要領で、病院に行こうという発想は1ミリも思い浮かばなかった。

夫に病院に行ってくれと言われてもなお及び腰だったけど、

夫がいないときの家事育児のこと、私が風邪をひいて夫にすべてをやってもらったときの大変さを思い出して、

ちゃんと病院へ行って原因を突き止めようと思った。

結局、近所の胃腸科、紹介状を書いてもらって撮ったCT、紹介状なしで会社休んで行った大病院での診察と血液&尿検査でなにもわからず、3週間経ってしまった。

たぶんく過敏症腸症候群(IBDと言われたが、

婦人科系の線もないとは言い切れないので、可能性を潰すために、婦人科に行くことにした。

それでも異常ない場合は、最終手段の内視鏡検査もうけようかとおもってる。

絶対、結婚する前はここまでしなかった。

今思うと、なんて自分を大切にしないんだろうなと、初めて思った。

子どものため、というより、子どもに守られているんだなと、つくづく思った。

前職のマタハラやマミートラックも、こじつけかもしれないしそう思わないとやってられないからかもしれないけど、自分を精神的に追い詰めないでという、子どもからのメッセージだったのかもしれない。

なにか不調があれば、守られてるんだと強く思って、耐えるのでなく、たんたんと乗り越えていこう。

転職し始めて3ヶ月だった息子は、もう8ヶ月になった。

これからも、守るようで、守られよう。

ABOUT ME
小林有美子
小学1年生男児(夫婦の両親遠方)のワーママが、東京での生活をラクでハッピーにしていく過程を綴ったブログです。共働き夫婦の家事・育児(料理、ホットクック、ヘルシオ、ホームベーカリー)、東京23区東エリア周辺の子どものお出かけスポットなど。ドラマ・映画・読書の感想も。