『君の名は』の感想

映画
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言わずと知れた大ヒットアニメ映画。

松屋銀座で開催されていた君の名は展で、

監督の新海誠が書いた企画書が、入口付近に掲載されていた。

あまり人だかりができていなかったけど、こんな大ヒット作品の企画書が読めるなんて…!と食いつくように見た。

というか、監督って企画書出さなきゃいけないんだと、こんな有名な監督でもサラリーマンと同じプロセスを踏んで仕事を進めていくのだな、となんだかうれしかった…笑

食い入るように見た割にはほとんど記憶に残ってなくて、ただ、ヒット作品って

・テンポがあって、緩急の緩があきない

・舞台に親近感が持てる層の母数が多い。かつ、ディテールが細かくて限りなくリアルでジブンゴト化しやすい(東京の街並み、田舎の風景)

・モチーフがロングセラー作品ベース(とりかえばや物語。ちなみにワンピースは曲亭馬琴の南総里見八犬伝と言われている)

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