映画 シンデレラ 実写版の感想

映画


シンデレラ (字幕版)

ディズニーアニメの実写化は、アンジェリーナ・ジョリーが演じた悪者として描かれた魔女が主人公の「マレフィセント」や、魔女役のジュリア・ロバーツと勇猛果敢な白雪姫が印象的な「白雪姫と鏡の女王」など、アニメのストーリーをそっくりそのまま実写化したものではなく、映画オリジナルのキャラ・ストーリー設定がなされているものが目立つ。

ただ、今回の映画「シンデレラ」は、アニメがほぼそのまま映画になった、王道中の王道をいく映画。

アニメと映画の相関は、エマ・ワトソン主演の「美女と野獣」に近しい。

アニメとの違うところは、「シンデレラ」は、ミュージカル要素がほとんどないところ。

意地悪な継母・義理の姉たちからのパワハラ生活から一転、王子様に見染められ最後はハッピーエンド。

勧善懲悪でいい意味で「予定調和」なほっとするストーリーを見たい、良い気分になりたいときおすすめです。

シンデレラの吹替版が高畑充希です。歌がとても上手…!


シンデレラ (吹替版)

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