たいめいけん本店でランチ。タンポポオムライスを食べる

グルメ
かの有名なタンポポオムライスが肉眼でお目にかかれる日が来ようとは(大げさ)

取材先から田町の職場まで東西線から浅草線に乗り換えようかなと日本橋で降りたのが11時前。

芝浦側のオフィスにあるので、都営からだとかなり歩くし、しかもなんのゲームのダンジョンなんだと思うくらいやや暗い雰囲気のする地下道で階段を上がり下がりが数回続くので、滅入るなぁと思ったら、

そうだ日本橋から東京駅の八重洲口まで歩こうと思い立ち、地上へ。

コレド日本橋から外に出たら、ふとたいめいけんが近くにあったことを思い出し、時間的にも開店前だし、このコロナの影響で人が少ないだろうから並ばずにいけるかもと思い、お店に向かった。

まだ10分前で、1人しか並んでないので、待つことに。お店が開くまでに外国人観光客、スーツを着た年配の方、女性、家族連れなど7、8人が来た。

テレビで有名なタンポポオムライスを選んだのだけど、私以外は普通にランチメニューを頼んだようで、前菜のサラダがすぐに手元に運ばれてきていた。

仕事中なのもあり、ランチメニューのハンバーグを頼んだ年配の男性のお食事がかなり早く届いたのもあり、オムライスあとどれくらいで出来上がるのか聞いてしまった。

私はカレーのルーを入れる入れ物に入ったケチャップが置かれ、10-15分後にオムライスが到着。

ベテラン店員さんに、真ん中にナイフ入れて広げてくださいね、と言われ、少し広げてしばし感動し、食べようとしたら、全部開いてくださいね〜!タンポポ咲かせてください。と促され、あ、そうかと全て開いた。

ほんとにきれい。どうやって作るのだろう、家で再現したい…と思いつつ、仕事中なのもあり、10分ほどで食べ終えた。

もちろん美味しかったのだけど、銀座の老舗有名オムライスのお店YOUもそうなんだけど、なぜかにしむらのとんかつのようにリピートして食べたいと思わないんだよな。

この特許もののふわふわ感、絶対家庭で再現できない、お店でしか味わえないのに、なんでだろうか。とんかつと何が違うんだろう。

値段が2000円近くするので、カジュアルにリピートできるような価格でないから、リピート欲が意識してないがセーブされてるのかな。

なんてことを思いながら、店を出た。次来るときは、ラーメンを食べてみたい…!

あと、銀座という土地柄、観光客でない年配の方は、とても品のある方で、会話の仕方が優雅なんだけど意外とご夫婦ともにラーメンを頼まれていて、私もこんな歳の取り方をしたい、30年後たいめいけんのようなお店でランチでラーメン頼みたいと思った。

3月上旬なのに20度を超え、花粉症には辛すぎる1日だったけど、快晴で日本橋を歩いてそのまま家に帰りたいと思った。(東京駅八重洲口まで行く無料循環バスが目の前で止まったので、ラッキーと思い飛び乗ったらかんなり遠回りして30分くらい+になってしまったが、めげずにちゃんと会社に行きました(おい))

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