子どもの手を繋がせる方法

育児
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2歳になり、ベビーカー乗りたくない、歩く!と言って聞かなくなり、道路を歩くようになった息子。

大通り沿いで、2人すれ違うのがやっとな細い歩道だと、常にぶつかりそうで怖い…

歩くのはいいけど、手を繋ぎたがらなくて、自転車に引かれそうになることが多くヒヤヒヤします…。

まっすぐ歩いてくれるならまだしも、突然あっちに行ったりこっちに行ったり、左右だけでなく親を起点にグルグル回り始めたりすると、後ろからきてる自転車に気づかず、本当に目が離せないというか目を離してなくても接触不可避…。

そこで、手をつなぐようになるまでにしたことなどをまとめます。

①とにかく手を繋ごうと言い聞かせる

それやってもダメだったんだよ…!と同じことが書かれているブログや知恵袋を見たとき私も同じことを思ってました。

②「お手てが●●くんと手を繋ぎたいって言ってる」など、強制的な言い方をしない

ただ、保育園の先生に相談しても、やはり言い聞かせるしかないとのこと。

ただ、言い方を「危ないからつなごう」「繋ぎなさい」など、命令や強制に近い言い方でなく、

「お手てが●●くんと手を繋ぎたいって」など、あくまで希望だというスタンスで語りかけることが大切なんだと教わりました。

ただ、この言い方を実践しても「やだ!違うの!お手て繋がない歩く!!」と最初は手を振り解き、道路にそのまま雪崩れ込み身体全体で地団駄を踏む状態がつづきましたが、

何回か試し、3日後くらいには手を繋いでくれました。

今では外に出て繋がないと「お手て…」と、手を繋ぎたい、繋がないと歩けないと学習しました。 

育児にショートカットや劇薬的な解決策はなく、ただひたすら忍耐強く教え続けるしかないんだなとしみじみ思いました…!

番外、腕時計を触りたがるので間接的に手を繋ぐ方法は失敗

最初、時計、時計!と腕時計を触りだがるので、これを利用して、腕時計を外して子どもと私が腕時計をもてば行けるのでは?と思いやってみたところ、成功!

したのは数分だけで、すぐに時計に興味がなくなる&手を繋がれていることがわかり、時計イヤと言って、時計ごと手を離してしまいました…。

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