イケ・サンパークに子どもと行ってきた〈コロナでの利用状況〉

育児

旧造幣局東京支局と周辺の木造住宅地の跡地にできた、東池袋のイケ・サンパーク(豊島区みどりの防災公園)に、2021年6月初めの休日に子どもと行ってきました。

公園の特徴とコロナ禍、3度目の緊急事態宣言下での公園の施設・設備がどれだけ使用可能だったかなどをまとめました。

人の多さと公園での過ごし方

新しくできた公園なだけあってこのコロナ禍でも人が多かった。ただ、ディスタンスは取ろうと思えば取れる感じ。

芝生エリアが立ち入り禁止になっていたので、ベンチで公園内に出店しているお店で買ったお菓子や飲み物を片手に談笑している人と、芝生と芝生の間の通路でボール遊びをしたり、キックボード、三輪車、犬の散歩をしたりしてる人が多かった。

家族連れが多いのはもちろん、年齢は池袋という土地柄?若い女性、カップルも多くて、一般的な公園より年齢層が若かった。

芝生エリア→立ち入り禁止

この公園の大きな特徴でもある芝生。

イメージ図やコロナ前の写真で芝生にたくさんの人が座って過ごしているのを見ていたのですが、やはり密回避のため、芝生は全面立ち入り禁止に。

公園入り口付近
芝生立ち入り禁止の注意書き

3歳の子供でも芝生を見るとテンションが上がるのか、何度も「入りたい!」とロープを越えようとして抑えるのが大変でした…笑

今度は目一杯芝生のなかを走らせたいなあ…!

開園時間→20時までに

入り口に置いてある注意書き

一般的な公園は開園時間など特に立ち入りに制限はないような気がするけど、レストランなど有料施設があるからか、開園時間が朝5時から夜20時までと制限されている。

小型店舗→営業中

小型の飲食店や小売店が4、5点ほど。

飲食店は営業していました。

唐揚げ、ドーナツ、バインミーと、どれも食べたくなるものばかり。お店もおしゃれ!

私はバインミーのお店でベトナムコーヒー(400円)をテイクアウト。

旅行できないので気分だけでも海外へ!笑

レストラン→営業中。テイクアウトも

レストランは営業してました。

メニュー。拡大したものも撮ればよかった。拡大しないと字がまったく見えないですね…
ピクニック用の大人数用のテイクアウトセットも

ピクニック用のセットも1人1500〜2000円分になるけど、すごくおしゃれ&おいしそうでママ友、家族、友だちとたまに利用する分には良さそう。

テイクアウトもサンドイッチやハンバーガーなどの軽食から、ケーキやペストリーなどスイーツまで様々取り揃えているみたい。

しかも朝8時から営業していて、近所に住んでて週末のご褒美に朝から贅沢にサンドイッチを公園で…!なんて妄想してしまいました(どんな)

バス停→中止

公園内には池袋駅周辺を走る愛らしい赤いバス・通称「IKE・BUS」の停留所も。ただ、現在運行中止。

東池袋駅は近いけど、池袋駅からは遠いので地域住民向けかなと思いきや、このバスが走ってればちょっとしたお出かけスポットとしても良いかも。

としまキッズパーク→休園

イケサンパークのなかには、小学校低学年までや、障害のある子ども向けの公園「としまキッズパーク」も。

最近注目されている、さまざまなバックグラウンドや特性を持つ子どもたちが一緒に遊べる場を設けて互いを尊重する機会をつくる「インクルーシブ公園」でもあります。

残念ながらこちらも休園。

ドアから見える遊具がすごく楽しそうで、子どもも入りたい!と芝生のとき以上にぐずりました…残念。

遊具が外からも見える

イベント→中止

地域の文化発信の地としての役割も期待されていた公園。コロナ前はファーマーズマーケットや、植物を植えたりするイベントがあったみたいですが、すべて中止に。

その他、敷地内には東京国際大学の新校舎が建設中で、コロナ禍なので授業がオンライン化して通学する生徒が少ないかもしれないけど、大学生が行き交うようになるとさらに活性化してにぎわいそう。

近くにこんな公園がもっとたくさんできるといいな、また行きたいなと思った。

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