上野にある台湾スイーツ店、愛玉子

グルメ
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東京・上野の東京都美術館の帰り道にあった(文京区の最北から自転車で来たため、最寄駅である上野駅とは逆方向です)アドマチック天国と雑誌で見て気になっていた台湾スイーツの老舗店「愛玉子(オーギョーチー)」に立ち寄ってみました。

愛玉子 (根津/スイーツ(その他))
★★★☆☆3.49 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

お店は老舗感があって、初めてだとふらりと入りにくく、一度通り過ぎてしまった(すみません)

メニューは2種類。店名でもある看板メニューの「愛玉子」と、「」。

池波正太郎に愛されたという老舗ならではのエピソードも。

こち亀のゲンさんが買いに走ったお気に入りのスイーツでもあり、マンガを見てきたという方も多いんだとか。

64巻に掲載されているよう。

素朴な感じ。寒天のような食感だけど、寒天よりやや重みがある感じ。夏にピッタリなお菓子。

長年愛されるお店って、とても愛嬌のあるいわゆる名物店員さんがいることが多くて、愛玉子もおじさんがとてもフレンドリーでお客さんに話しかけていた。

アメリカから噂を聞きつけてやってきた方もいた。

東京藝大が近いので、芸大生が多く、私も店主の方に芸大生の方ですか?と声をかけられた。あ、全然違います、と言いつつお店を後にした。

芸大生になった自分を想像しながら帰った。

あと、お店は愛玉子で検索したときにサジェストで汚いと出てくるぐらい、散らかっていて、綺麗好きな方には受け付けないかもなと思った。スプーンも黒カビが出来てて、できる限り口につけないように食べた。

台湾のめずらしいスイーツを東京で食べてみたい、ディープな台湾の味を堪能したい方にはいいのかも。

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