子ども2人目、あきらめた

育児
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冬季休暇最終日。7日目の休みで、その間24時間ほぼ2人でずっと子どもをみてたから限界だったのもある。生理前でつらくて横になって夫にみてもらってたら、もう死んでしまう、2人目は時短であったとしても無理だと言われた。

もう色々つらくて、しばらく1人で考えたいと外に出た。

ノートに取り止めもなく感情を書き出してみて、ほもそも、なぜ保育園のママが妊娠したり、年賀状で2人目報告きたときうっとなるのか。

なぜこうまでして2人目がほしいんだろう。

こんな表現不謹慎かもだけど、私が身体やその他諸々の犠牲と引き換えにもう1人、子どもが2人いなければならない理由ってなんだろう。

これってホルモン、遺伝子的な抗えない生命的なものなのかな。種の保存を、みたいな。

自分を振り返っても、薄情かもだけど、子どもの頃は違ったのかもだし今そう思いたいだけで偏ってるだけなのかもだけど、兄弟がいて心底よかったと思ったことがない。三姉妹の長女だったから、辛いことばかりだった。

1人じゃかわいそうとかわがままになるとか、全然なくない?

1人の方が良かったし、わがままに自分の気持ちに蓋をせず表現できるほうがこれからの時代はいいと思う。むしろ変に古い価値観にがんじがらめになる方がかわいそうだ。

私も、平等に育てられる自信がないし、余裕を持って愛情を注ぐことができそうにない。

男の子だからか、両親が近くにおらず頼れないからか、すごくやんちゃで、もちろんかわいいが、同時にとてもつらい。

もし次も男の子だったら。女の子でも、やっていけるのか。

またうつになるかもしれない。うつで済むのかな。

自分がボロボロなるくらいなら…。

私と同い年の一人息子がいる叔母の姿を思い出した。いつもサバサバしてて、行動力あって知的で、従兄弟である母だけでなく私たち姉妹も好きな叔母。

息子が大好きで、銀座で買い物したり、家族でハワイ行ったりしてとても充実してるように見える。

今度、いろいろ聞いてみようかな。

1人に全力を注ぐ、ただし、同じくらい自分も大切にする。夫も。

浮いたお金で、その分もっと都心に住みたい。

2年に1回は海外に行きたい。

なんだかすっきりしてきて、家に帰ることにした。

夫の高級住宅街に親がいる大学の同級生からの年賀状に、家族で赴任で海外にいることと、1人子どもが増えていたのを見ても、なんとも思わない自分がいてびっくりした。

ただ、やはり、そっと置いておいたその年賀状は、ゴミ箱に捨てられていた。

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